後天性眼瞼下垂の新薬:当院取り扱いしています。
| 料金案内 | (自由診療) |
|---|---|
| 初回 | 診療・検査料(3,300円) 薬代 1包装/1,800円(1包装は10本入り) 最大3包装迄、販売可能 |
| 2回目以降 | 診療・検査料(1,800円) 薬代 1包装/1,800円(1包装は10本入り) 最大9包装迄、販売可能 |
電話番号:082-527-1500
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【アップニークミニ問診】
【アップニークミニ説明書】
👁 眼瞼下垂とは
眼瞼下垂は、上まぶたが十分に上がらず、黒目や瞳孔にかぶさってしまう状態のことです。視界が狭くなったり、まぶたが重く感じたりします。
🔍 主な原因
眼瞼下垂には、生まれつきのものと途中からなるものがあります。
①加齢による腱膜性眼瞼下垂
上まぶたを持ち上げる腱膜がゆるんだり外れたりして起こります。もっとも多いタイプです。
②コンタクトやこする癖などの影響
長期のハードコンタクト使用や、花粉症でまぶたをこする習慣で起こりやすくなります。
③神経や筋肉の病気に伴うもの
動眼神経麻痺、重症筋無力症など、全身の病気の一部として出てくる場合もあります。
👀眼瞼下垂でよくみられる症状です。
•まぶたが重い、目が開けづらい
•上のほう、外側が見えにくい
•額にシワが寄る、眉を上げてものを見る
•頭痛や肩こり、目の疲れやすさ
•他人から眠たそう・不機嫌そうに見られる
•子どもの場合は視力の発達に影響し、弱視につながることがあるので特注意が必要とされています。
選定療養・リジュセアミニ
小児の近視進行を抑制することを目的とした治療薬が日本で初めて承認されました(2025年4月)。
対象は5歳から15歳頃までの等価球面度数が-0.5もしくはそれを超える近視の小児です。
リジュセアミニ点眼液は発売前の臨床試験において、小児の屈折値の進行や眼軸長の伸びを抑制することが確認されました。
※2026年6月より一部の検査が公的医療保険の対象になりました。
この治療は近視の進行を抑えることはできますが完全に進行を止めることはできません。
裸眼視力を回復させるものでもありません。その点をご理解ください。
近視の程度に応じて眼鏡等での視力矯正は必要です。
当院の治療の対象となるお子様
実際の適応につきましては、診察と精密な検査を行った上で眼科専門医が判断いたします。
近視抑制治療Q&A
Q. 点眼をすると近視は治りますか?
A. 残念ながら近視を治すことはできません。近視の進行を抑制するものであり、近視の進行が完全に止まるわけでもありません。また、近視進行の軽減には個人差があります。
Q. いつ点眼をすればいいですか?
A. 夜、1回1滴両目に点眼してください。通常、散瞳は翌朝には軽減し、日中の生活に支障がない状態になると言われております。毎晩の点眼時間、タイミングを決めておくと習慣化しやすくなると思います。初日はなるべく早めに点眼していただき、翌朝の目の状態を確認してみてください。
Q. 点眼を忘れてしまった場合はどうすればいいですか?
A. 夜に点眼を忘れてしまった場合は、次の日の夜に点眼をしてください。日中に点眼すると、散瞳による影響が出てしまうため避けた方が良いです。
Q. リジュセアは1本何mlで、どのように使いますか?
A. 1本の容量は0.3mlです。防腐剤を含まない1回使い切りタイプのため、開封後は薬液が残っていても点眼はせずに、必ず捨てて下さい。
Q. 何歳から何歳までが治療の対象になりますか?また、いつまで治療を続ける必要がありますか?
A. 近視の進行が安定化する10代後半までは、治療をおこなうことが望ましいですが、治療方針は患者様とご相談した上決定します。身体の成長とともに眼軸も伸長するため、成長期の間は治療を継続することが理想的です。
眼瞼下垂は、上まぶたが十分に上がらず、黒目や瞳孔にかぶさってしまう状態のことです。視界が狭くなったり、まぶたが重く感じたりします。
🔍 主な原因
眼瞼下垂には、生まれつきのものと途中からなるものがあります。
①加齢による腱膜性眼瞼下垂
上まぶたを持ち上げる腱膜がゆるんだり外れたりして起こります。もっとも多いタイプです。
②コンタクトやこする癖などの影響
長期のハードコンタクト使用や、花粉症でまぶたをこする習慣で起こりやすくなります。
③神経や筋肉の病気に伴うもの
動眼神経麻痺、重症筋無力症など、全身の病気の一部として出てくる場合もあります。
👀眼瞼下垂でよくみられる症状です。
•まぶたが重い、目が開けづらい
•上のほう、外側が見えにくい
•額にシワが寄る、眉を上げてものを見る
•頭痛や肩こり、目の疲れやすさ
•他人から眠たそう・不機嫌そうに見られる
•子どもの場合は視力の発達に影響し、弱視につながることがあるので特注意が必要とされています。
選定療養・リジュセアミニ
小児の近視進行を抑制することを目的とした治療薬が日本で初めて承認されました(2025年4月)。
対象は5歳から15歳頃までの等価球面度数が-0.5もしくはそれを超える近視の小児です。
リジュセアミニ点眼液は発売前の臨床試験において、小児の屈折値の進行や眼軸長の伸びを抑制することが確認されました。
※2026年6月より一部の検査が公的医療保険の対象になりました。
この治療は近視の進行を抑えることはできますが完全に進行を止めることはできません。
裸眼視力を回復させるものでもありません。その点をご理解ください。
近視の程度に応じて眼鏡等での視力矯正は必要です。
当院の治療の対象となるお子様
- 近視の進行が始まっている、または進行が予想されるお子様
- 軽度~中等度の近視の方(目安:-1.0D ~ -6.0D 程度)
- 年齢:概ね 6歳 ~ 18歳頃迄
実際の適応につきましては、診察と精密な検査を行った上で眼科専門医が判断いたします。
Q. 点眼をすると近視は治りますか?
A. 残念ながら近視を治すことはできません。近視の進行を抑制するものであり、近視の進行が完全に止まるわけでもありません。また、近視進行の軽減には個人差があります。
Q. いつ点眼をすればいいですか?
A. 夜、1回1滴両目に点眼してください。通常、散瞳は翌朝には軽減し、日中の生活に支障がない状態になると言われております。毎晩の点眼時間、タイミングを決めておくと習慣化しやすくなると思います。初日はなるべく早めに点眼していただき、翌朝の目の状態を確認してみてください。
Q. 点眼を忘れてしまった場合はどうすればいいですか?
A. 夜に点眼を忘れてしまった場合は、次の日の夜に点眼をしてください。日中に点眼すると、散瞳による影響が出てしまうため避けた方が良いです。
Q. リジュセアは1本何mlで、どのように使いますか?
A. 1本の容量は0.3mlです。防腐剤を含まない1回使い切りタイプのため、開封後は薬液が残っていても点眼はせずに、必ず捨てて下さい。
Q. 何歳から何歳までが治療の対象になりますか?また、いつまで治療を続ける必要がありますか?
A. 近視の進行が安定化する10代後半までは、治療をおこなうことが望ましいですが、治療方針は患者様とご相談した上決定します。身体の成長とともに眼軸も伸長するため、成長期の間は治療を継続することが理想的です。
